ガーカガワ

くつろぎバル ALICE ~ ランチも楽しめる。少し大人なカジュアルワインカフェ ~

善通寺の四国学院近く。少し大人な人たちが昼も夜もゆったり過ごせるカフェ「くつろぎバル ALICE」に”落ちてるぴえん”が取材して来ました。

 

善通寺の市街地、四国学院の周辺。偏見かもしれませんが、学生向けのランチ需要や賑やかな居酒屋が多い印象ってありませんか?知識不足ではありますが、筆者にはそのイメージがありました。このお店に出会うまでは。

四国学院の目の前にある、ランチも楽しめるお店「くつろぎバル ALICE」さん。今回は、お昼伺ったので、アルコールは諦めてランチの取材をして来ました。

 

まさに”くつろぎバル”!おしゃれで落ち着く内装とジャストサイズの空間

白い木目の外観は西海岸スタイルなのか?
サーファー的な、パリピ的な人が営業しているのだろうかと、少し不安になる筆者は「コミュ力高めの陰キャ」を自称しております。そんな不安を抱えながらの入店。

入店してみると、外観と同じように白木目の壁とミントグリーンの柱や仕切り、木のカウンターが演出するカントリー調の居心地の良い内装でした。そして、出迎えてくれる2名の女性。

パリピじゃなくて良かった…

4人掛けと6人掛けのテーブル席も一つずつあり、満席になってもガヤガヤしそうにない。ちょうど良いサイズの空間ですね。ついつい長居してしまいそう。

夜に取材来れば良かったかなぁ(笑)。善通寺駅からも徒歩10分だから電車でも来店できますからね。

 

ヘルシーで彩あざやかな上にコスパがやばいランチ

ランチは定番の2種(880円)と日替わりランチプレート(1,000円)の3種。どれも税込というのも分かりやすくてありがたいですね。

せっかくなので、日替わりランチプレートを注文。待っている間にふとランチョンマットに目をやると。

おぉん。デニム素材のポッケの部分からパンダが顔出しとる。かわゆすやなぁ。どうやらこのパンダは箸置きになるようですね。
そうこうしているうちにランチが到着。

今日のメインは鴨肉の葡萄ソース。
カフェのランチで鴨肉が出てくるのも驚きだけど、葡萄がソースになるのか。生で食べるかジャムにするか、ファンタくらいしか知らない筆者には二重の驚きです。
他にもパイ包み焼きとサラダ、小鉢2種もついて1,000円。コスパ良すぎでしょ! だからと言って手抜きしている感じは一切なし。
サラダのにんじんもただの千切りじゃなくてラペになってるし。細かい気遣いが随所に見られますね。

パイ包の中身は南瓜のポタージュ。ゴロっとした南京も入っておりパイのサクサクと一緒に楽しめます。パイ好きの方(筆者を含む)にはこちらがメインになるんじゃないかってくらいです。

お米も普通の白米じゃない??赤飯みたいですが、そうではないようですね。

店主の青木さんにお聞きしたところ紫黒米入りごはんとのことでした。その日のメインに合わせてダイオシモチ麦ご飯や16穀米などにも変わるそうです。
なるほど、小豆っぽく見えたのは紫黒米。その色素が白米にもつき、赤飯みたいになったんですね。タンパク質・ビタミン類もバランス良く、良質な炭水化物も摂取出来る。もう一度言うけど、コスパ良すぎないっすか!?

 

少し大人な人たちが心地よく飲める「くつろぎバル」

ランチもしっかり堪能いたしましたが、このお店のメインは夜。大学近くではありますが、客層はもっと上だそうです。大学の教授なんかも来るとか来ないとか。落ち着いた大人の社交場のようですね。

売りはワイン。分かりやすく葡萄品種をマトリクスで表してくれてるので、慣れない人でも安心ですね。

フードメニューもワインに合いそうなものがオススメとしてラインナップされてます。

昼も夜もゆったりした時間を楽しめる「くつろぎバル ALICE」。料理もドリンクもさることながら、取材中にお話しさせていただいた青木店長のキャラクターが本当の魅力かもしれません。

親しみやすく、すっと人の懐に入ってくれる。それでいて、裏表のないはっきりしたトーク。心地の良いキャッチボールができます。アルコール飲んでたら、ついつい飲みすぎてしまいそう(笑)

そんな青木店長に、ワインを注いでもらいながら善通寺の夜を楽しむのも良いんじゃないでしょうか。
そんなことを思いながら、店を後にしようとした時にこんな黒板が。

なんだかほっこりします。店長だけではなく、副店長も魅力的な人なのでしょうね。

 

店名くつろぎバル ALICE
所在地善通寺市上吉田町3丁目4-7
電話番号0877-62-1639
営業時間11:00~14:00(月~金のみ)
18:00~23:00
休業日不定休
駐車場なし
※近隣に市営駐車場あり