ガーカガワ

紫雲出山の紫陽花が見ごろを迎えています。瀬戸内の絶景スポット。

2021年、今年も見ごろを迎えている三豊市・紫雲出山(しうでやま)の紫陽花をモデルの扇世(みこと)さんと見てきました。

 

近年、国内外のメディアがこぞって絶景スポットとして取り上げる紫雲出山。標高352mの山頂からは、息をのむほど美しい瀬戸内海の多島美を見る事ができます。
そんな絶景スポットである紫雲出山の紫陽花が今年も見ごろを迎えていますので、さっそく愛でにやってきました。

 

アジサイロードを中心に約2,000株の紫陽花が彩り豊かに咲き誇る!

山頂の駐車場に車を停めると、さっそく青や紫の大きな紫陽花がお出迎え。この日はあいにくの曇り空だったのですが、幻想的な瀬戸内海の絶景をバックに美しく咲いています。

そして、山頂園地に進む遊歩道を上っていくと、今年も安定の紫陽花風景が見られました。

こちらの紫陽花は青い花が多い印象。土が酸性だと土中のアルミニウムが溶けやすく、それが作用すると青色になると聞いたことがありますが、花が大きく、青が濃いのが特徴なんだそう。

ほんと、人の顔ぐらいの大きさがあります(笑)

そして、全長約100mぐらいかな… 遊歩道の両側がブルーに染まるアジサイロードは圧巻のひとこと!
平日にもかかわらず多くの人が訪れ、カメラ片手に記念写真を撮ったり、愛犬と散歩する姿が見られたり、思い思いに見ごろを迎えた紫陽花を楽しんでいました。

せっかくなので、我々も紫陽花ポートレート。

紫陽花は晴れても雨が降っても画になるので、それほど天気を気にしなくて良いのが有難い。梅雨時の花というイメージなので、暗めに撮るとシックな感じにもなるんですよね。

こんな天気なのであまり期待はできないのですが、ついでなので展望台方面に向かって少し散策してみました。

めっちゃ楽しそう(笑)

紫陽花は関係ないけど、ここに来ると、つい弥生人(?)が気になってしまうんですよね。

さて、ここからの瀬戸内海はどうでしょうか?

これはこれでOK? モヤがかかってちょっと幻想的な雰囲気です。
ちなみに、何年か前に撮影した晴れた状態がこちら。

このあたりはお好みですが、いずれにしても世界にバレてしまうだけの事はある絶景ですよね。瀬戸内海と紫陽花のコラボが美しい!

春の桜のシーズンは事前予約が必要な入山規制がありましたが、紫陽花のシーズンは通常通り自由に立ち入れます。見ごろを迎えた紫雲出山にちょこっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

みこちゃんも紫陽花の美しさを十分楽しんだようでした。

紫陽花は今月末頃までが見ごろだそうです。

そして、もっと瀬戸内海を間近に感じたい方は、紫雲出山のすぐ近くにある海の見えるカフェ、CLASSICOセトウチ珈琲さんもおすすめ!

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おしまい。

 

モデル=扇世(みこと)/Instagram(@mkt_ballet)
撮影=原田伸一(ガーハラダ)