ガーカガワ

国営讃岐まんのう公園のコキア緑葉が見ごろ。8/14までライトアップも開催中!

国営讃岐まんのう公園「花巡りの丘」では、約6千本のコキアの緑葉が見ごろを迎えています。8月14日までは「コキアライトアップほのか」も開催中!

 

コキアの緑葉が見ごろ! 
しかも、今年はまだ台風等の雨風の被害がなくコキアの美しい形が見れるとのことで、さっそく夕涼みも兼ねて国営讃岐まんのう公園に行ってきました。

公園内北駐車場近くにある「花巡りの丘」に着くと、約6千本の青々としたコキアが出迎えてくれました。
スタッフさんの話によると、今年のコキアは例年より大きめに育っているそうで、確かにそう言わると、去年よりこんもりとしている気がします。

なんか植物というより小動物とか何かのゆるキャラのように見える可愛いコキアですが、今年は計3カ所の「コキアのフォトスポット」が初登場。愛らしいイラスト看板やAR機能を利用したARフォトフレームで、さらに可愛く(楽しく?)記念写真が撮れるそうです。

誰かと一緒に記念写真もいいですが、今回は一人で来たのでコキアに埋もれて見える角度で撮ってみました。

やば… なんか、めっちゃ可愛い!!

そして、夕暮れ時の刻一刻と変わっていく景色に見とれながらしばらく散策。個人的には広がりのある綺麗な空とコキアのコラボがすごく絵になると思いました。

そうこうするうちに、今回のもうひとつのお楽しみ「コキアライトアップほのか」の点灯時間が近づいてきました。

 

ほのかな光で幻想的な癒しの風景を演出する「コキアライトアップほのか」

そして辺りが薄暗くなってきた19:00、「花巡りの丘」全体にライトアップが点灯されました。

「コキアライトアップほのか」は、夏季の夜間イベントとして今年で3年目を迎えます。コキアを照らす500灯の小型LEDライトに会場内3カ所のスポット照明、そして散策路わきには約3万球のLEDイルミネーションにより「やさしく、ほのかに光る幻想的な景色の演出」がなされています。

ちょうど良い角度に月も出てきて、より幻想的な風景になりました。昼間のコキアもいいけど、こうやってライトアップされると、なんだか異世界にいるような錯覚を覚えます。

辺りが暗くなると、さらに幻想的な風景に変わっていきます。
イルミネーションと言えば冬場に寒さに震えながら見るものだと思っていましたが、夏場の夕涼みに見るイルミネーションもいいものですね。青いコキアの存在もあって、生命力に満ち溢れているような気がします。

癒しと一緒に元気ももらった緑コキアのライトアップでした。

「コキアライトアップほのか」は、2022年8月6日~8月14日の9日間開催。8月6日・7日には花火が打ち上げられたり、8月11日にはドラ夢ドームで「夕涼みライブ 和太鼓演舞」、8月11日・13日・14日にはコキア缶バッジを作るイベントも行われるそうです。
国営讃岐まんのう公園に夕涼みがてら出かけてみてはいかがでしょうか?

※営業時間や各イベントの詳細などは公式webサイトでご確認ください。
⇒ 国営讃岐まんのう公園公式webサイト