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庵治町「dodo」で、現地買付けアンティーク家具や雑貨の宝探し

dodo

欧州から現地買付けされたアンティーク家具や雑貨が豊富にそろう、庵治町の「dodo」さんに行ってきました。

 

お洒落なカフェや雑貨屋さんなどに行った時、さりげなく置かれているセンスの良いアンティーク家具や小物を見て「これってどこで売っているんだろう?」なんて疑問に思った事はありませんか?

今回は、フリーモデルのsuaさんと、高松市庵治町にあるアンティーク物の家具や雑貨のお店dodoさんにお宝探しに行ってきました。

 

巨大な倉庫にずらりと並ぶアンティーク家具や雑貨類

ニューヨークのブルックリンにある古い倉庫のような外観に期待を膨らませながら一歩店内に入ると、そこはまるで中世にタイムスリップしたかのような独特の雰囲気。薄暗い倉庫にぎっしり詰め込まれたアンティーク家具類が、まさに山積みされていました。

その数に圧倒され、さてどこから見たものか… といきなり立ちすくんでしまいましたが、ひとつひとつじっくり見ていたらキリがない。ここは、肩の力を抜いて、自分の感覚に身を任せて店内をぶらつくのが正解だと得心。

なんとなく目に留まったものをじっくりフォーカスするというイメージであちこち見て行くと、なかなか味のある小物類がそこかしこに置いてある事に気付きます。

古いアルバムは、インテリアにもなりそうですが、むしろ手元に置いてじっくり見てみたい。

この写真に写っている人は一体どんな人だったんだろう…

どこかのお屋敷か古城に飾られていたのかな? なんて想像しながら見ていると時間を忘れそう。

アンティークな食器類も豊富ですが、これらは実際に使うよりあくまでもインテリアとして飾ってみたいな。

suaさんもいろんな小物が気になるようで、手にとってはしきりに感心していました。

イギリスからコンテナが届いたばかりだそうで、値札を貼ったり商品の整理に追われるオーナーさん。
作業を見守りながら少しお話をお聞きしましたが、そのこだわりと行動力に感服しました。

お客さんは、一般の方と店舗などの内装インテリアのために来られる方と半々ぐらいとの事。
輸入販売を手掛けて約20年、最初はアジアン雑貨を主に扱っていたそうですが、オーナーさんご自身の好きなものにこだわろうと、現在は欧州を中心に買い付けに走っているそうです。

買付け時はあちこち移動されながら物色されているそうですが、何時間もかけて蚤の市なんかに行ったとしても、気に入ったものがほとんどなくて徒労に終わる事もしばしば。逆に、これはと思う物に出会った時の楽しさは本当にやめられないと笑う。
本当にアンティークなものが好きなんだなぁ… とお話を聞きながら感じました。

こんなものがほしいと決めて行くも良し、なんとなくいろいろ物色してみたいとふらっと立ち寄るもよし。
お値段も、その歴史の重みと味のある個性を考えたら思ったより高くなく、なにしろ1点ものなので所有する喜びもひとしお。
まるで宝探しのような楽しさもあるdodoさんへぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

おしまい。

 

モデル=sua

店名dodo
所在地高松市庵治町652-3
電話番号087-871-1829
営業時間12:00~18:00
定休日木曜日
※臨時休業あり
駐車場あり

 

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