ガーカガワ

激辛注意!閻魔大王’sキッチンの混ぜそばに超悶絶

閻魔大王'Sキッチン

大量の唐辛子を使った超激辛混ぜそばが悶絶モノだと聞き、さっそくお邪魔してきました。

 

こんにちは。甘党のガーハラダです。
突然ですが、これだけ寒いと激辛系で体の中からホカホカしたいと思いませんか?
僕は思いません。なぜなら辛いのが超苦手だからです。

でも、おかげさまで本誌ガーカガワもそこそこ知られるようになり、いつまでも編集者の好みばかりに走るわけにはいきません。そう、ようやく読者ニーズを考えるという進化を遂げたのです。

という事で、ライオン通りにある閻魔大王’sキッチンという、分かりやすく火炎地獄っぽいお店に伺う事にしました。

尚、今回は、そんなスイーティな僕の代わりに頼れるエージェントを同行させました。

スーツ隊から、分かりやすく危険色なエージェント・ミナミ(左)と、昨年のスーツ隊忘年会にひょこっと現れ、その後なぜか振り向けば居る上田くん(右)です。今回は、この2人に悶絶してもらおうと思います。

 

激辛1倍~5倍まで揃う、火を噴く混ぜそばメニュー

高松市のライオン通りにある閻魔大王’sキッチンさんは、カウンターだけという距離感の近いフレンドリーなお店。店内には、これまで激辛を制覇したお客さんたちの写真で一杯です。

そして、そんなフレンドリーなお店を仕切るイケメン店長さん。

元々辛いものが大好きで、究極の辛さを追い求めてお店のメニューを考案したのだそう。ただの激辛ではなく、料理としての美味しさが味わえる一線を超えないようギリギリまで突き詰めた辛さなんだとか。
無謀にも(?)超激辛にチャレンジするお客さんは多く、そのほとんどが悲鳴を上げながらも完食されるそうですよ。

店長さんおすすめの激辛メニューはこちら。

辛さレベル1倍の「青鬼」から5倍の超絶激辛な「閻魔大王」まで。「すすらないでください!」の注意書きが何とも不気味です(笑)
ちなみに、僕のような辛いの苦手派の人には「辛くない」メニューもありますのでご安心を。

 

せっかくなので悶絶してもらいました。

取材中なのにアイドルの画像を見てはニヤけている緊張感のない上田くんと、早くも激辛にビビッている見掛け倒しのエージェント・ミナミ。
僕は辛くないものをオーダーしたので余裕綽々です。

店長さんイチオシの絶品担々麺(780円)

よくある担々麺から辛さをなくしたらこんなになるんだ・・・
辛いの苦手なくせに担々麺だけは大好きでよく食べるのですが、辛さがない分、その担々麺の好きな部分だけを味わっている感じでクセになりそう。コクのあるスープに水菜、もやし、ピリ辛ネギのシャキシャキとしたアクセントも美味しさの秘密じゃないでしょうか。

むしろ、これだけでも記事1本まとめられそうな美味しさでした。

と、そろそろ「いつまで引っ張るねん!」という声が聞こえそうなので、真打に登場してもらいましょう!
今回、地獄を味わってもらうエージェント・ミナミには5倍激辛の閻魔大王(1,380円)を問答無用でオーダーです。

一体どれだけ唐辛子が入ってんねん! と思わずツッコミを入れてしまいそうな真っ赤なビジュアル。すでに顔が引きつっているエージェント・ミナミは意を決したようにかき混ぜます。

なんでそんな菊リンみたいな姿なのかは意味不明ですが、彼なりに激辛チャレンジの戦闘服なんだそうです。
意を決して食べてもらうと・・・

えっ? 普通なん??

舎弟かっ!
菊リンじゃなくてミノルやん!

ミナミ「こんなの余裕っすよ・・・ ちょっ、ちょ・・・・・」

キターーーッ!!

辛いのは油断した頃にやってくるあるある!
傍らでその様子を見ながらニヤける店長。

トランス状態に入るエージェント・ミナミ。

そして、弥勒菩薩になる上田くん。

ちなみに、リアクションが期待できない上田くんは、2倍激辛の黒鬼(880円)で中途半端に逃げに入っています。

旨い旨いと言いながら涼しい顔でパクついていました。他に感想はないんかいっ!

さて、トランス状態に入っているエージェント・ミナミですが、ここで新たな指令、禁断の「すすらないでください!」を耳元でささやくと、トランス状態なので素直に指令に従ってすすりました。

その結果・・・

一気に噴火する須弥山、、じゃなくて汗!

実は鼻水ダラダラだったのですが、さすがに画像を出すと「この投稿はセンシティブな内容です」と表示されそうなのでやめときます。

というか、いつまでもトランス状態だとさすがに退屈なので、こんな時のために自ら準備していたスーツ少女隊の応援メッセージを見てもらって正気に戻ってもらいました。

ええ子やなぁ~~♪

で、えらい時間がかかってしまいましたが、絶対途中で水を飲んではいけませんと店長さんに忠告されていたので、ダメ押しをして・・・

ようやく完食。

よくできました。

最後に、辛さのあまり悶絶していたエージェント・ミナミですが、その後、意外とまともな感想がメッセンジャーで届けられたので転記しておきます。

「いきなり激辛の衝撃ではなく、肉味噌の旨味と甘みが最高に美味しくて、安心させてくれる‼️
太めの自家製麺の とてもモチモチとした食感が日本人ウケ間違い無し!
スープが無いだけに、野菜のシャキシャキ感とみずみずしさにオアシスを感じる。なので飽きずに次、次と欲しくなる。」
「だが! 尋常じゃない辛味が襲ってきたときの衝撃が半端ない!
個人差はあると思うが、食べ始めてから悶絶するまでの時間差がスゴい・・・
ブート ジョロキアという唐辛子は別名『食べる手榴弾』と言われているが、閻魔大王の混ぜ麺を僕が例えて言うなら『食べる時限爆弾』だと思う。」

 

激辛好きの皆さん、そして、日々の生活に疲れてたまには悶絶してみたいと感じる皆さん。
良い人感がにじみ出ているイケメン店長が作る、激辛混ぜそばにぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

おしまい。

 

店名閻魔大王'sキッチン(エンマダイオウズキッチン)
所在地高松市御坊町2-1
電話番号090-1328-8073
営業時間18:00~翌5:00
定休日日曜日
駐車場なし