ガーカガワ

いくつ答えられる?新屋島水族館にいる生きものクイズ!

今回は新屋島水族館にいる生きものたちに癒されていただきましょう。クイズもあるので、ぜひ親子で見てくださいね~!

 

ちびっこのみんな~っ! こんにちは~!

あれっ? 元気がないぞ~!

もう一度! こんにちは~!

えっ? びっくりした??

さて今回は、昭和の香りをほのかに感じる新屋島水族館に来ています。
最近の超ドデカな水槽に圧倒されるオシャレな水族館もいいのですが、人もまばらな平日に、ゆっくり水の生きものたちに癒され、「独り占め」感を味わえる新屋島水族館こそ、ストレス解消にもってこいなのではないかと思っています。

そんな新屋島水族館からお届けする今回の記事ですが、実は何の企画意図もトピックもありません。
強いて言えば、これから年末にかけて忙しくなる読者の皆さんに、ちょっとした隙間時間に新屋島水族館の生きものたちに癒されてもらおうという企画でございます。

また、ただ画像を並べるだけでは面白くないので、ところどころクイズを仕込んでいます。ぜひご家庭で、お子さんと一緒にご覧くださいね~!

 

新屋島水族館の生きもたちをただただ並べてみた。

それではさっそく参りましょう。
まずは、イルカライブから。人気の世直し侍は土日祝日限定ですが、通常のイルカライブは平日もちゃんと行われています。

そして、こちらはペンギン。
好き勝手に行動しているようで、よく見るとちゃんと群れで団体行動している事が分かりますよ。

ちなみに、野生のペンギンは南半球にしかいないって知ってましたか? そう、南極にはいるけど北極にはいないんですよ。
なんでかって? ふふっ、それはみんなで図書室に行って調べてみよう。(実は知らんのかいっ!)

そして、カワウソ!

めっちゃかわいいカワウソだけど、魚を食べるときはすごい顔して食べます。
今度、エサやり体験で確かめてみてね!

その横ではウミガメが泳ぐ姿を上から見ることができますよ。

さて、それでは館内に入っていくことにしましょう。
入口あたりにいきなりアマゾンのジャングルっぽい水槽があって、冒険心をくすぐります。

館内はまるで洞窟の中を探検しているかのよう。

まずは大人気のマナティ。
日本でマナティが見られる水族館は数えるほどしかないんだそう。そんなマナティから第1問です。

クイズ その1

さて、マナティはどんな分類になるのでしょうか?

1. ほにゅう類
2. 魚類
3. 両生類

マナやん
ヒント「ゾウと祖先が同じと言われてるマナ!」

分かったかな?

それでは館内をどんどん進んでいきましょう。

ちびっこにはちょっと怖い魚たちもいます。

自然界で遭遇したら大人でもビビるし!

そんな、ちょっと強面な魚たちから第2問です。

クイズ その2

さて、このいかついおっちゃんみたいな魚の名前はなんと言うでしょう?

1. ヒゲダイ
2. アゴタワシ
3. 最近ヒゲが似合うと言われてまんざらでもないガーカガワのおっちゃん

マナやん
ヒント「さすがに3番はないマナ! でも、ヒゲは大きなヒントだよ、マナ!」

3番ははずれだけど、3番を選んだちびっこには頭をなでなでしてやりたい(笑)

では、次は子供たちに人気な可愛らしい魚たちを見てみましょう。
みんな大好きニモ!

本当の名前はカクレクマノミって言うんだよ。

そして、ガーカガワのおっちゃんも大好きなチンアナゴ。

こういうちっちゃくて綺麗な魚も人気なのかな? シリキルリスズメダイ。

ちなみに、実はガーカガワのおっちゃんもルリスズメダイの仲間をいっぱい水槽で飼った事があるんだけど、ひと晩で全滅したよ~(ごめん…)
それから反省しまくって、熱帯魚は一切飼ってません…

じゃあ、そんな可愛らしい生きものの中からクイズだよ~!

クイズ その3

さて、この物体はスバリなんでしょう?

1. 飼育員さんが落っことしたおにぎり
2. ソデカラッパというカニの仲間
3. 実は新屋島水族館の新しいゆるキャラ

マナやん
ヒント「むむむ!もしかしてライバル出現マナ? そんな計画はないマナよ!」

 

さて、可愛らしい魚たちの後は、これも癒され感たっぷりなクラゲのコーナーに向かいましょう。

僕はここで瞑想にふけるのが好きです。

まるで異世界の美しさです。

クラゲたちに癒された後は淡水に棲む魚や生物たちを見てみましょう。

編集者ガーハラダとしては、実は同じ種族なんじゃないかと思ってしまうアリゲーターガー(ガーという名前がね)。

そして、身近に日本にいるものから南米に棲むものまでさまざまな魚や生きものがいます。

さて、そんな淡水に棲む魚から最後のクイズだよ~!

クイズ その4

世界最大といわれるヨーロッパオオナマズ。さてその大きさは最大でどのくらいになるでしょうか?

1. 全長10m、体重1t
2. 全長3m、体重300kg
3. 身長174cm、体重56kg

マナやん
ヒント「大きな個体では、アヒルなどの水鳥を捕食するものもいるマナ!」

ちなみに3番は僕のスペックです。

以上、ちびっこたちの好奇心を大いにくすぐるクイズも交えながら(そんなわけないやろ!)お届けした新屋島水族館。
サクッと回ればあっという間だけど、ひとつひとつの魚や生きものたちの動きをじーっと見ていると、ほんと時間を忘れていつまでも居てしまいます。

忙しい時期だからこそ、たまには息抜きに新屋島水族館に訪れてみてはいかがでしょうか?

クイズの答えは、実際に行って確かめてみてね~!

おしまい。

 

撮影協力=新屋島水族館
撮影=原田伸一(ガーハラダ)

施設名新屋島水族館
所在地高松市屋島東町1785-1
※屋島山上
電話番号087-841-2678
営業時間・入場料9:00~17:00(最終入館16:30)
・大人1,200円
・小中学生700円
・3歳~未就学児500円
定休日年中無休
駐車場屋島山上有料駐車場(1回300円)利用