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【10/3迄】千葉館山で香川出身アーティストが島の光を使った創作素麺を振舞う!

千葉県館山にて、期間限定で営業する素麺バー「素麺場百SOMEN-BAR MOMO」さんに”落ちてるぴえん”がお邪魔してきました。

 

今回で3回目の登場となる千葉県木更津のラーメン店「西山家」の大将にご案内いただき、千葉県館山まで行ってきました。香川県から遠く離れたこの地で、小豆島素麺「島の光」を使った素麺バーがあるとのこと。

今回も突撃取材です!

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絵の具を使い子供の笑顔を生み出すアーティストが素麺バー?

木更津から西山家の大将に送迎してもらうこと約1時間。房総半島の太平洋側、館山の少しノスタルジックな街で「そうめんば〜」の文字と色彩が目を引く看板。

近くで見ると「やんりょるよ!」の讃岐弁! 間違いなくここですね(笑)

店舗自体は趣のあるトタン屋根で、店外でも飲食できるみたいです。日除けもしっかりあるので、天気の良い日は気持ちいいでしょうね。

店内に入ると少しキャラ濃いめの元気なお姉さんが出迎えてくれます。この方が店主の新宅百絵(しんたくももえ)さん。

普段はアート講師・画家として活動している多度津町出身の方。「絵の具であそぼう」という、子供たちのもともと持っている豊かな感性や自己肯定感を刺激するアートプロジェクトを展開し、その功績から元ZOZO前澤友作氏が2019年に行ったお年玉企画にも当選しています。

Webサイトを見ると様々な地域で活動され、ご自身も含めて参加者の皆さんが、力一杯なのに自然に微笑んでる素敵な写真で溢れているのが印象的です。
現在は様々な制約がありイベント活動が難しい時期でしょうが、地元香川県でも改めて開催していただきたいものですね。

 

小豆島素麺のごま油の風味を生かしたメニューが食欲をそそる

今回は、もともとご縁がある物件オーナーからのご依頼があり、3ヶ月という期間限定のチャレンジショップ的な営業。今月がその3ヶ月目です。

筆者が訪問させていただいたのはお昼ご飯には少し早い時間。にもかかわらず、入店後にはどんどの客さんがご来店。お一人でオペレーションしている新宅さんは、忙しくしながらもお客様と楽しげに交流されているのが印象的でした。

注文は、食券を買いカウンターで受け取るシステム。メニューは「基本のそうめん」「茄子の煮浸しそうめん」「肉ぶっかけそうめん」と筆者が注文した全部載せの「スペシャルそうめん」。

言わずもがなですが、麺は小豆島の手延べそうめん「島の光」。手延べによる強いコシと製造過程で塗布するごま油の風味が特徴の讃岐名産品です。甘辛く炊いた牛肉も茄子も「島の光」との相性が抜群なのも自明の理。

それが全部乗ってるんだもん。間違いなく旨い! 食べる前からもう旨い!!

麺には造詣が深い大将も、この真剣な表情です。

数種の薬味・ワカメ・肉・ナスと栄養もボリュームも満点だけど、食材とマッチしたごま油の風味とするりと喉を滑り落ちていく素麺の爽快さ。それらがマッチして、まだまだ暑いこの時期の食欲の増進を助けてくれる感じがします。

これが、期間限定でしか食べられないなんて。。。

 

今週の日曜日が最終営業日。関東在住の讃岐人は急げー!!

美味しい素麺と店主からたくさんの元気をいただける「素麺場百SOMEN-BAR MOMO」

紹介しといてなんですが、10月3日(日)までの木・金・土・日が最後の営業です。2000杯チャレンジも行っているそうなので、お近くの方も遠くの方もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

県外で頑張る讃岐人。これからも応援していきたいですね。

【追記】本日10月1日は臨時休業との事です。土日でぜひどうぞ!

 

店名素麺場百SOMEN-BAR MOMO
所在地千葉県館山市北条1713−1(立ち食いそば 常そば)
電話番号
営業時間11:30~14:30
18:00~21:00
営業日10月3日までの木・金・土・日曜日の営業
駐車場あり