
屋島山頂がそろそろ熱い!
今年の5月には完成すると言われているモダンな屋島山上拠点施設に先駆けて、2021年10月にリニューアルした「れいがん茶屋」さん。元々店内から高松市内一望の絶景ロケーションだったのですが、さらに全面ガラス張りのおしゃれなカフェに生まれ変わりました。
実はリニューアルしてからも何度か個人的にはお邪魔していたのですが、他の撮影や取材の合間だったこともあってなかなかゆっくりできなかったんですよね。
という事で、今回は満を持してのご紹介となります!
忘れられた絶景カフェが、リニューアルでふたたび脚光を浴びる!

聞くところによると明治期に創業したという「れいがん茶屋」さん。観光地として寂れていく一方だった屋島山頂にあって、これだけのロケーションにもかかわらず、なんとなく忘れられた存在だったのではないでしょうか?
あのイイダコのおでんや、おしるこがめっちゃ美味しかっただけに勝手に「頑張れ!」と思っていたのですが、ある日突然工事中に… 一瞬驚きましたが、実は建築中の屋島山上拠点施設も手掛ける建築家・周防貴之氏によるモダンなカフェに生まれ変わるという。
リニューアル後しばらくしてお店にお邪魔すると、元々あった建物の骨格などは残しつつ床の高さが上がったのかな? コンクリートの地面が波打つアーティスティックな姿に様変わりしていて、思ってた以上に斬新な感じがしたのを覚えています。
さて、そんな僕の勝手な思い入れは置いておいて、さっそく店内に入って行きましょう。

やっぱりすごい眺め!
カウンターも今風のおしゃれさを演出しています。

今回同行してくれたモデルのまいさんは愛媛っ子なので、屋島に来るのも初めてなんだそう。この景色にうっとり。

メニューもかなりリニューアルされていて、洋風和風2種類のハンバーグをはじめ、屋島カレーやゴルゴンゾーラとはちみつのピザなどのランチのほか、ティラミスやワッフルなどのスイーツ、ドリンク類もかなり充実。個人的には、ぜんざいが生き残っている事にほっこりとなりました。
ランチはまた別の機会にいただくとして、今回はカフェ利用。個人的にこの冬のおすすめはこちらです。

瀬戸内レモネード(ホット)600円。
ポットに入って出てくるのがまたおしゃれですよね。注いでいくそばからレモンの甘い香りが…

レモンと蜂蜜の甘酸っぱさがとっても上品。屋島山上の駐車場から歩いてくる道中で冷え切った体を優しくあたためてくれます。

ホットコーヒー(500円)をオーダーしたら、こちらもガラスのカップで出てきました。

ゆげゆげ感が出てガラスのカップもいいなぁ… 珈琲も美味しくいただきました。
今日は午後イチでお邪魔したのですが、実は夕暮れ時もめっちゃ綺麗なんです。これは、1月下旬にお邪魔した時に撮影したものですが、今はもう日没が18時頃になったので、閉店時間の17時まで居たとしてももう少し明るいかもしれません。

閉店後はお店の外で少し粘ってもいいかもしれませんね。
もちろん昼間もこんなに綺麗です!



瀬戸内海を行きかうフェリーなんかを見ていると、時間を忘れそうですね。


天気の良い日は、屋島山頂にある絶景カフェ「れいがん茶屋」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
屋島寺さんの参拝も忘れずに(笑)

おしまい。
モデル = まい / Twitter @ec201804
撮影 = 原田伸一(ガーハラダ)
| 店名 | れいがん茶屋 |
| 所在地 | 高松市屋島東町1784(屋島山上) |
| 電話番号 | 087-841-9636 |
| 営業時間 | 11:00~17:00(L.O.16:30) |
| 休業日 | 火曜日 |
| 駐車場 | 屋島山上駐車場利用(普通車300円) |
