ガーカガワ

絶景カフェ!荘内半島オリーブ農園(オリカフェ、一棟貸しゲストハウスKanran)

現役高校生のGK少女隊(Fuka & Sana)が制服のまま香川県内のフォトスポットを巡る企画。今回は、三豊市にある超絶景カフェ、荘内半島オリーブ農園さんのOli Cafe(オリカフェ)と一棟貸しゲストハウスKanranにお邪魔しました。

 

 

オリーブと言えば小豆島というイメージですが、ここ三豊市の荘内半島にもオリーブ農園があるのをご存じでしょうか? しかも、瀬戸内海を見下ろす高台に超絶景カフェやモダンな一棟貸しゲストハウスまであるという。
今回は、GK少女隊と一緒に荘内半島オリーブ農園さんで瀬戸内の休日をのんびり過ごしたいと思います。

⇒ GK少女隊プロフィール

 

オープンエアが心地よい!瀬戸内海の大パノラマを望む「Oli Cafe」

荘内半島の東側、瀬戸内海の多島美を望む高台に広がるオリーブ農園。約6,000坪の土地に700本のオリーブが植えられ、どこか異国情緒を感じる農園内をすすむと、ちょっとおしゃれな建物が見えてきました。

荘内半島オリーブ農園内にあるOli Cafe(オリカフェ)さん。

いやもう、お店に着いたその瞬間、今回はあれこれ解説するのはよそうと思いました。
この瀬戸内海の絶景をただぼーっと眺めるだけで十分でしょう!

とは言え、少し様子を見ていると初めて来たお客さんが「どうしたらいいの?」と戸惑うシーンも見かけたので少し説明すると、注文はセルフ方式です。

最初に店内に颯爽と入っていき、まずはお好きなものをオーダーして、その後お好きな席にてのんびりお待ちください。

13:00からの営業なので、メニューはドリンクとアイスのみ。

GK少女隊&保護者隊も思い思いにオーダーし、それぞれのんびり過ごすことにしました。

実は、最近よく本誌ガーカガワに出ていただいている美人の名残のあるさっちゃんが、今日はお店の手伝いに来ていました。
「アイスのオリーブオイルをトッピングしてみて~っ、めっちゃおいしいから!」と言うのでのっかってみました。

※アイスクリーム・バニラ(400円)+オリーブオイルトッピング(50円)

これは少女隊が試食。

めっちゃ美味しいそうです!(笑)

保護者隊もそれぞれドリンクをオーダー。

これは映える!

ウッドデッキにリゾート感漂うソファーなどが配置されたオープンテラスはのんびり過ごすのに最適。瀬戸内海の多島美を見下ろしながらの心地よい風にうっとりしてしまいますよ。

さっちゃんもうっとり(笑)

って、仕事せんかーっ!
※一瞬だけサボってましたが、実は馬車馬のように働いてました。念のため。

あまりの居心地の良さに、閉店までずーっと過ごす人もいるんだとか。休日はすぐに席が埋まりそうなので、開店時間の13:00に合わせてきた方が良さそうです。

せっかくなので、お店の中ものぞいてみました。

各種オリーブ製品のほか、三豊の名産品などが販売されています。
こちらは、同じ荘内半島にある尾崎大明神のお守り。

尾崎大明神は、ボブソンやビックジョンを生んだ尾崎一族ゆかりの神社なんだそうで、それにあやかったジーンズのお守りが可愛いですね~!
近くなので帰りに尾崎大明神に立ち寄ってみたら、鈴緒がジーンズっぽくインディコ染めされていました。

ここから車で10分ぐらいなので、ちょこっと立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

 

ゆっくり流れる時間をモダンな一棟貸しゲストハウスで過ごす「Kanran」

荘内半島オリーブ農園がある積地区では、元々は伝統的に唐辛子や除虫菊などが栽培されていました。ところが、移り変わる時代の流れや後継者不足などから休耕地も増えているのだそう。
ここ荘内半島オリーブ農園も元々は休耕地として放置されていたものに平成26年3月、約700本のオリーブを植えたのが始まり。樹齢千年を超える事も稀ではないといわれるオリーブを育てる事で、この場所に代々続く事業を作りたいという思いがあるのだそうです。

野鳥の巣箱があったりして、こんなところにも自然を愛し共存共栄していこうとする思いが感じられます。なんだかいいなぁ~。

って、それはニワトリやし!

少女隊は時々制御不能になります(笑)

せっかくなのでと、オーナーの真鍋さんのご厚意で1棟貸しのゲストハウス Kanranも見せていただきました。

Kanranのブランドコンセプトは”Hygge”。デンマーク語で「心地のいい空間」を意味する言葉なんだそう。中にお邪魔すると、なるほどこれは居心地が良さそうです。

少女隊もその心地良さを肌で感じたのか、おしゃべりタイムが終わらない…(笑)

キッチン、リビング、ベッドルーム等の部屋を備えた完全一棟貸スタイルなので、他人に気を遣うことなくゆったりできるのがいいですね。
冷蔵庫、コンロ、電子レンジ、食器など、生活に必要なものもひと通りそろっています。

施設利用費は1泊18,000円~21,000円にプラスして、ひとり1泊ごとに3,000円(小学生以上、乳幼児無料)となりますが、休前日および繁忙期(春休み、夏休み、GW、年末年始等)は価格が変動します。

 

最近はリモートワークも増えたこともあり精神的に結構溜まっている人も多いと聞きます。
たまに「いやもう、何もしたくねー!」みたいな衝動に駆られた時は、ただただ瀬戸内海の穏やかな海や流れる雲を見ながらぼーっと過ごす休日もいいと思いませんか?

ちょっと荘内半島まで車を走らせて、カフェでまったりした後はゆったりオトナの時間をゲストハウスで過ごす。これは絶対そのうちプライベートで来たいと思いました。

おしまい。

 

モデル=GK少女隊(Fuka & Sana)/ プロフィール
撮影=原田伸一(ガーハラダ)

店名荘内半島オリーブ農園
所在地三豊市詫間町積992
電話番号0875-24-9160
営業時間・農園 9:00~17:00
・Oli Cafe 13:00~16:00
定休日・農園 土日祝日
・Oli Cafe 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
※雨天荒天は臨時休業
駐車場あり