ガーカガワ

まるで映画のロケ地?レトロな丸亀ビルの探訪とマルシェのちょいレポ

丸亀ビル

丸亀市の街中に、まるで映画やドラマのロケ地にのようなレトロなビルがあると聞き、さっさく探訪してきました。

 

こんにちは。
おかげ様でガーカガワにも県民ライターさんやスーツ隊など、いろんな人達が関わってくれるようになってきたので、そろそろ溜まり場的な場所がほしいなぁ~と思っているガーハラダです。

しかも、ピッカピカのテナントビルじゃなくて、秘密基地感というかサティアンぽいというか、どこかに床が軋むような味のある建物がないかな… なんて夢想していたところに耳寄りな情報が入ってきました。

丸亀市南条町にある「丸亀ビル」です。

丸亀ビル

今回は、レトロなビルを有効活用しようと開かれた「カフェ+3」マルシェも開催されていたので、そこいらの賑わいも交えながら丸亀ビルを探検したいと思います。

いろんなストーリーが隠れていそうな丸亀ビル

丸亀ビルについては「昔は電話局だった」なんて噂も耳にしたのでちょっと調べてみると・・・

1940年(昭和15年)に戎座の跡地あたりに丸亀郵便局電話分室が置かれた。
後に、丸亀電話局となる。丸亀電話局は戦後に丸亀電報電話局となりさらにその後、丸亀市二番丁(大手町)に移転した。
南条町の電話局跡地の建物は現在もテナントビルとして活用されている。

という記述がWikipediaさんに書かれていました。

丸亀は空襲が無かったらしいので、昭和15年に建てられたものがそのまま残っているのでしょうか?
ビル内を案内していただきましたが、そこかしこに昭和レトロないい味を出していました。

一部、雑貨屋さんやお花屋さんのテナントが入っていましたが、ビル内はほぼ空き家状態。リノベーションまで手が回らないようで、入居者があちこち手を入れないといけないとは思うのですが、ちょっとお家賃を聞いたらマジでビビりました。

例えば2階にあるこちらの部屋。

以前は託児施設(?)が入居されていたそうですが、写真のような部屋が2間あって月額家賃2万円!
短期使用なら1日2,000円で貸してくれるそう。

ここが手狭なら、もっと広い部屋もあります。

廃墟っぽいのがお好きなら、こんな部屋も・・・

なんか、マジでサティアンぽくて心を奪われる!
実際、よくコスプレーヤーさんなんかが撮影で日借りされるそうです。

階段もいい味出しています。

まるで、映画やドラマのロケに使われそうなレトロ感に、思わず契約してしまいそうになりました。

レトロビルを有効活用できるアイディア募集中!

という、めっちゃイカしたレトロなビルなのですが、このまま空き家状態で放っておくのは勿体ない!
という事で、この日は「カフェ+3」というマルシェが開催されていました。

こちらの一角は、まるでお店屋さんごっこのような楽しい雰囲気。

別のスペースでは、宇多津町の六角スコーンさんも出店されていましたよ。

オーナーさんからいろいろ楽しそうなお話を聞きましたので、近々お店に取材に伺おうと思います。

桃ソーダ(笑)

そして、坂出市でミニトマトを栽培されている鳥井さんは、自慢の笑顔になれるミニトマトと8時間かけて抽出した水出しコーヒーを販売されていました。

7月13日~8月3日までの毎週土曜夜に開催される、坂出商店街土曜デーにも出店されるそうなので、ぜひ皆さんお立ち寄りください。

そして。

冒頭にもふれましたが、丸亀ビルにはオシャレな雑貨屋さんと、

素敵な花屋さんがテナントとして入っています。

こちらの2つのお店もバッチリ取材してきましたので、また数日中に記事にしますね!

 

という事で、丸亀市の街中にあるレトロな丸亀ビルなのですが、入居者とともに、このスペースを有効活用できるイベント等のアイディアも募集しているとの事。
個人的には、アートな感じでビルがずっと残って行くといいなぁ~なんて思います。

ご興味のある方はガーカガワ編集部にご連絡いただければ、関係者の方につなぎます!

ちなみに・・・

ガーカガワのサティアンとして一瞬グラついたのですが、考えてみたらうちから車で片道1時間かかるので、ちょっとヘタレな僕には手が出ませんでした・・・

おしまい。

 

 

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