
香川大学の盆栽女子たちが活動を続ける「Bonsai☆Girls Project」(以下BGP)。
本誌ガーカガワでも何度か彼女たちを取材させていただきましたが、その人気度と活躍ぶりに毎回圧倒されています。
そんな彼女たちに「皆さんおすすめのお店を一緒に取材しませんか?」とダメ元でオファーしたところ、担当の先生よりこころよくOK!
ガーハラダ嫁より「自分の娘と同じ年頃の娘さんなんやから、あんまりチャラけたらドン引きされるよ!」という忠告を胸に、今回の新企画と相成ったわけです。(いきなりガー子封印圧力・・・)
というわけで!
その記念すべき第一弾は、BGPのメンバーからさきんちょとじーながレポートする北浜アリーのおしゃれな雑貨屋さん「Kitahama blue stories」をお届けします!

瀬戸内の物語を発信!北浜アリーのおしゃれな雑貨屋さん

Kitahama blue storiesさんは、香川をはじめ瀬戸内で活躍する生産者やアーティストの作品を比較的お手頃な価格で提供する、セレクト型の雑貨屋さんです。
高松市の人気スポット・北浜アリーという立地もあってか、多くの観光客が訪れる話題のお店なのです。
ここから瀬戸内の物語がはじまる「場」であるお店だけあって、センスの良い開放感のある店内ですよね。



瀬戸内を感じるあたたかみのある作品や商品

古い倉庫を改装した店内には、瀬戸内を感じさせる商品や、アーティストたちのあたたかみを感じる作品が所狭しと展示されています。
生産者さんの思いがこもった商品や、

使うのが勿体ないくらい素敵なグラス類、


すっかり全国区になった「おいり」もありました。

自然な写真を撮りたかったので、2人の後をストーカーのようについて行きましたが、さきんちょもじーなもいろいろ気になるようです。

もう、かわいい~! の連発ですわ(笑)


「これかわいい~!」
「何でできてるのかな~?」
ん? 何かに食いついているようです。

「畳へり」で作ったリボン。
2人も興味津々です。

同行された大学の先生から「それは畳の『へり』 で作ってあるんだよ」と説明されてもピンと来ない2人。
「畳のふちに貼ってあるテープのようなもの」と言われてようやく納得。最近はフローリングが主流で和室の無い家も増えてきましたからね、そう言いながらナウでヤングな僕も思い出すのに一拍空いたので笑えないのですが・・・

もっとも「畳へり」と言えば、画像のような緑や時代劇に出て来る黒っぽいイメージだったのですが、結構カラフルにいろいろあるんですね。
そういう、訪れる人それぞれに新しい発見があるのもお店の魅力ですよね。
マスキングテープの種類の多さにびっくり!
お店のロフト部分にはマスキングテープがたくさん!

たくさんありすぎて楽しくなりますね!
ハロウィンも近いですし、こんな使い方とかいかがでしょう?

BGPの2人にお気に入りをそれぞれ選んでもらいました。

BGPチョイスはいかがでしょうか?

奥にはワークショップがあって、実際にマスキングテープを使った作品を作る事ができます。

作品を作るふり・・・

アドバイスしてるふり・・・

ワークショップは予約なしでいつでも可能との事なので、ふらっと立ち寄って、香川ゆかりの張り子やうちわなどの作品を作ってみるのも楽しそうですね。
BGPセレクトの盆栽も売ってます!

Kitahama blue storiesさんでは、高松市鬼無の老舗盆栽園花澤明春園さん協力のもと、BGPの皆さんがセレクトした盆栽が販売されています。

お部屋のリビングなどにさりげなく飾れるミニサイズの盆栽が好評なんだそう。
そう言えば、最近は特に海外での盆栽人気がハンパないですよね。
そんな流れもあってか、とかくご年配の方たちの趣味というイメージの強かった盆栽が、特にハイセンスな若者やおしゃれなマダム達の間で注目されているようです。
BGPのイマドキの若い感覚でセレクトした盆栽も必見ですよ~!
最後に、BGPお気に入りをそれぞれ選んでもらいました。
最後に、あらためて訪れたKitahama blue storiesさんの感想とイチオシを聞いてみましょう。
さきんちょのおすすめ「コットンのストール」
今度、またゆっくりと来てみたいと思います。

種類も多くて、コットンなどの素材も良くて使い心地が良さそう。これからの季節にもぴったりですしね。
おおっ!
大人っぽいセンスの良いチョイスや~ん!
体に身に付ける物だから、デザインもそうだけど、やっぱり肌触りの良さがポイントですよね。
で、大人っぽいチョイスをしてくれたさきんちょに続いて、じーなのイチオシは・・・

ガチャガチャかいっ!
じーなのおすすめは「アートなガチャガチャ」
実はポケモンLOVE!
それからしばらくポケモン談義が続きましたが割愛します。

何のガチャガチャかと思ったら、クラフト作家・井上陽子さんの作品なんだそう。
じーなも気に入ったみたいで、さっそくバッグに付けるそうです。

ちなみに、じーなは携帯の充電器に食いついたり、

「カモメの演歌知ってます!」
と、いきなり異次元の話しをしてみたり、

先輩であるさきんちょに気を遣いながらも、ちょいちょいオモロさが出てくるキャラの良さを見せていました。
インスタ映えしそうな商品がいっぱいあったので、今度ゆっくり選んで買って帰りたいと思います。
そうそう、皆さんも写真は持ち帰って撮りましょう(笑)
最後に、店長の田村さんにお話を伺ったところ、やはりお店のコンセプトである「物語」を大切にされている事がよく伝わりました。
観光客の方がおみやげとして購入される事が多いそうですが、香川県内をはじめ瀬戸内地域から集まるさまざまな作品や商品を通じて、地元の良さと、それぞれに秘められた「物語」を感じていただけるといいですね。
北浜アリーにお越しの際は、ぜひKitahama blue storiesさんにお立ち寄りくださいね!
おしまい。
モデル=Bonsai☆Girls Project(さきんちょ、じーな)/instagram @bonsai.girls.project
| 店名 | Kitahama blue stories |
| 所在地 | 香川県高松市北浜町4-10 |
| 電話番号 | 087-823-5220 |
| 営業時間 | 11:00~19:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 駐車場 | あり(北浜アリー共用駐車場) |
