ガーカガワ

香川のお正月は「年明けうどん」! 提供店で試食してみた。~情熱うどん わらく~

うどん県では、年越し蕎麦を食べてから「年明けうどん」を食べるという。1月1日~15日に県内135店舗で提供される「年明けうどん」を、提供店でもある「情熱うどん わらく」さんご協力のもと試食してきました。

 

 

てゆうか、何でもうどんかいっ!(笑)
と、元関西人である僕は思わずツッコんでしまったのですが、何気に年末年始は実家で毎年過ごすので、この「年明けうどん」については実はまだ食べたことがないのです。

そこであらためてこの「年明けうどん」について調べてみると、定義としては「純白で清楚なうどんに紅を添えた、紅白のめでたいうどん」だそうで、この「紅」のトッピングについては基本的に赤ければ何でもいいそうです。
年の初め(1月1日~15日)に食べる事で、その年の幸せを願うものだそうで、公式サイトによるとこのお正月期間中135店舗が提供されるとのこと。
※提供期間についてはお店によって異なります。

という事で、とある提供店さんにご協力いただいて、ひと足早く「年明けうどん」を試食してきました。

 

各店特徴のある「年明けうどん」。わらくさんの「紅」は、絶品かま玉明太子!

やってきたのは、高松市三谷町にある「情熱うどん わらく」さん。
うどんもそうですが、特に天ぷらが美味しいという評判をよく耳にします。

この日は平日の14時頃にお伺いしたのですが、入れ代わり立ち代わりでまだまだお客さんが入って来るほどの人気。一瞬の隙を狙って撮影しましたが、後にも先にもこのタイミング以外はずっとお客さんがいる状態でした。

そしていよいよお待ちかねの「年明けうどん」です。

かま玉に明太子が乗っかったシンプルなうどん。
本当は玉子は軽くまぜて出てくるのですが、大将が撮影用に気を遣ってくれました。こちらのポイントをお聞きすると、「かま玉に明太子って結構合うんですよ。まぁ、食べてみてください!」とのこと。

では、お言葉に甘えていただきまーす!

確かに、思った以上に明太子が合う!
もっちりとしていて喉越しの良い釜揚げ麺に生卵だけでも美味しいのに、味変的な存在なのがいいですね~。
実は「明太子は心の友」と言うくらい好きなのですが、明太子にかま玉がこんなに合うとは思いませんでした。

あっという間にひと玉完食です!

他にも各店がそれぞれ工夫を凝らしたオリジナルの「年明けうどん」が楽しめますので、年が明けたらうどん巡りをしても楽しそうですね。
「年明けうどん」を提供するお店は、公式サイトでご確認ください。

⇒ 年明けうどん公式webサイト

 

取材協力 = 株式会社メディアミックス研究所

店名情熱うどん わらく
所在地高松市三谷町1267-2
電話番号087-888-3506
営業時間10:30~16:00
休業日水曜日
駐車場あり