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天然の食べるサプリ「大内パセリ」収穫始まる!免疫力を高めて冬を乗り切ろう

野菜の中でもトップクラスの栄養価を誇るパセリ。無添加・無着色にこだわったオイルソース・ドレッシングは毎日の食卓の味方。食品ロスを減らし、地域活性化に貢献したいという生産者の思いも。

 

パセリというと料理の端にちょっと添えられている脇役のイメージがあったり、食べずに捨ててしまうことはありませんか? 実はパセリには健康にも美容にも嬉しい効果がたくさん!

そんな中西日本有数のパセリの産地、香川県東かがわ市産の大内パセリが11月から収穫時期を迎えています。

大内パセリは瀬戸内海の海の風を受け、香川県の温暖な気候の中で栽培しています。大内パセリの特徴は、なんと言っても緑色が濃いこと!
また肉厚で茎の部分が太く日持ちもするなど品質の良さは市場でも評価が高く、トップクラスのブランドとなっています。

どのような方にも安心して食べていただけるよう、自然の色を大切にし、無添加、無着色というこだわり。天然の食べるサプリとして毎日の食卓に安心してご利用いただけます。

 

 

野菜の中でもトップクラスのパセリの効能

実はパセリは地中海沿岸を原産とするハーブで、古代ローマ時代からハーブとして利用されてきました。生活習慣病の予防や抗酸化作用など、健康に嬉しい効能がたくさんあるのです。

【パセリに含まれる栄養成分】
炭水化物、食物繊維、タンパク質、ビタミンA群(βカロテンなど)、ビタミンB群(チアミン、葉酸など)、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、カルシウム、鉄分、カリウム、マグネシウム

 

美容効果はもちろん、免疫力アップや年末疲れに向けなど、ぜひご毎日の食事に取り入れてほしいのがパセリなんです。

 

子供にも大人にもパセリをもっと食べやすくするために生まれた【パセリオイルソースとドレッシング】

栄養価が高いことはわかったけど、パセリはちょっとクセが強い・・・。そんな悩みを解消するために生まれたのがパセリオイルソースとパセリプラスドレッシングです。
バジルをペーストにしたジェノベーゼソースはパスタソースやドレッシングとしても人気があります。近年パクチーブームもありました。同じような食材なのになぜパセリが人気が出ないのか?

その理由はパセリが持つ独特の味、食感、匂いだと考え、オリーブオイル、にんにく、アンチョビの隠し味で調和させパセリの香味や風味を残しつつ後味スッキリなバランスに仕上げました。また茎の部分も使用すると水分が多く含まれ、パセリのエグ味も増すので贅沢にパセリの葉の部分だけ使用しています。

パセリオイルソースはニンニクと塩分で味付けした濃厚な風味で、お肉や海鮮はもちろん様々な料理への相性が抜群です。
パセリプラスドレッシングはパセリの中でもっとも栄養価が高いと言われる茎の部分も全て使用し、酢とレモン汁で仕上げたさっぱりとした味になっています。

 

食品ロスを解消し、地域活性化に貢献したい

全国のパセリ生産量は年間何千トンもあります。その中で添え物として捨てられるパセリはどのぐらいあるでしょうか?農林水産省によると、日本の食品廃棄物等は年間2,550万t。その中で本来食べられるのに捨てられる食品「食品ロス」の量は年間612万tと言われています。

食品ロスを減らすことは食料資源の有効利用や地球温暖化の抑制につながり、人々の生活を守ることにもつながります。パセリの効能や魅力を知っていただき、食品ロスの軽減、また生産地域の地域活性化、パセリ生産者のやりがいや生き甲斐向上に繋がればと願います。

 

※プレスリリース・画像提供
プレッソ古川
東かがわ市馬篠696-1
【お問い合わせ】TEL 0879-25-5109

 

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