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【香川の島旅】ココロがゆるゆるになる瀬戸内の島5選

ストレスの溜まる日常から現実逃避するなら島旅が最適! 気軽に行けてココロがゆるゆるになる香川の島を5つ選んでみました。

 

 

ああ、島に行きたい…

新年度が始まり多忙を極める読者の皆さん、そろそろストレスが溜まっていませんか?
今年のGWは9連休なんて人も多いと思いますが、ヘタに有名観光地に行こうものなら、癒されるどころか人が多すぎて逆に変なストレスが溜まってしまうことにもなりかねません。

そこで今回は、香川の瀬戸内海に浮かぶ島に行こうぜ~! というお誘いです。
確かに行き帰りの船は混雑するかもしれませんが、島に渡ってしまえば案外ゆったりできるもの。瀬戸内特有のやさしい潮風にあたりながら、穏やかな海をただぼーっと眺めるだけで、ココロがゆるゆるになっていきますよ!

 

女木島(高松港からフェリーで20分)

高松港より船でわずか20分の瀬戸内海に浮かぶ小さな島、別名鬼ヶ島とも呼ばれる女木島(めぎじま)。
特にこの時期の晴れた日は太陽の光の加減が絶妙で、「海が好き!」という竜之介でなくても透明度の高い美しい砂浜に惚れてしまう事でしょう。(昭和のアニメのキャラなんて若者は知らんやろ!)

まるでグアムか沖縄にでも行ったかのような美しいビーチを眺めていると身も心も完全にオフ状態に。

浜辺のカフェでまったりするのもいいですね。

ささっと島旅を味わいたい人にも女木島はおすすめ。島に1時間滞在で良いなら往復2時間ほど見ておけばいいので、香川旅行のついでに非日常が味わえますよ。

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男木島(高松港からフェリーで40分)

高松港から男木島(おぎじま)までは、女木島を経由してフェリーで40分。半日あれば十分行って帰って来られるお手軽な島旅です。
男木島と言えば猫島。全盛期と比べるとかなり数が減ったとは言え、男木島にはまだまだたくさんの島猫たちがのんびり暮らしています。

また、瀬戸内海の小島特有の町並みものどかでココロがゆるゆるになります。
斜面に沿って家が立ち並ぶ特有な集落は、少し坂を登ると瀬戸内海の絶景を楽しむこともできます。

時間に余裕がある人は女木島と男木島を一度に巡ってみるのもいいですね。近くの島なのにまったく表情が違って面白いですよ。

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本島(丸亀港から船で35分)

丸亀港から本島(ほんじま)へは毎日フェリー4往復、客船4往復の計8往復で結ばれており、わずか35分の船旅です。

本島に行ったら港にあるレンタサイクルをぜひ活用していただきたい。
歴史ある町並みや瀬戸大橋を真横から眺める瀬戸内海の絶景など、見どころたっぷりですよ。

本島へは何回か取材等でお邪魔していますが、土日でもそれほど観光客がいないので(さすがにGWは少し多いか…)、比較的のんびりできると思います。

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粟島(三豊市須田港から船で15分)

三豊市詫間の須田港から船に乗ることわずか15分で到着する粟島(あわしま)。穏やかな瀬戸内海に浮かぶ小さな島にはSNS映えするフォトスポットがいっぱい!

小豆島や直島のようにメジャーじゃないけど、観光スポットやフォトスポットがたっぷりで、瀬戸内の島らしい素朴さも兼ね備えた粟島には時々無性に行きたくなるんですよね。

父母ヶ浜に行くという人についでにすすめると、ほぼ間違いなく行って良かったと感謝される魅力的な島です。

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志々島(三豊市宮の下港から船で20分)

志々島(ししじま)へは三豊市詫間町の宮の下港から定期船で約20分。本数が限られているうえ、定期船の定員は70名なのでギリギリに行くと乗れなくなることもあります。20~30分前には到着して並ぶようにしましょう。

この時期おすすめしたいのが、瀬戸内海をバックにさまざまな花が咲き誇る「天空の花畑」です。島に住む元花き農家の女性とそのご家族が丹念に育てたお花畑が見ごろを迎え、多くの人が訪れています。

志々島は山道が多いのでスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめ。またざっと見たところ自販機もなかったので、飲料水やお弁当などは事前に調達しておきましょう。

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以上、GWでも比較的ゆったり過ごせるように、県外の人にはあまり知られていない島を中心にチョイスしてみました。
どちらも短い船旅ですが、船に乗ることで普段の生活からスイッチがオフに切り替わるような晴れやかな気分になります。穏やかなこの季節の島旅で、ぜひ身もココロもゆるゆるになってくださいね~!

おしまい。

 

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